2019年09月24日

人生の曲がり角を楽しむ

祖父が死んだ年が50才。遺影の写真はずいぶんおじいさんに見えたものです。
そんな50才を自分もいつのまにやら超えてしまいました。

むかし柔道整復師の学校のOB名簿を見たとき。見事に50を境に不明、死去、という備考欄の記載が増えているのを発見したときに、あーこういう仕事をしているひとたちは短命なのかもしれないな、と思ったものです。がんばりすぎの方もいれば、生に頓着しないという豪傑もいらっしゃたのかもしれません。
futta2201s.jpg


振り返って自分のことをみると、人生50年、今までがんばってこれたのは僕には二つのことがあったような気がします。

一つは親に心配かけたくない、ほめられたい、認められたい、といったたぐいのこと。

もう一つは子供が子供であるうちはがんばんなきゃ、ということです。



ここにきてこの二つはほぼクリア。少々早いですが、50歳から少し自分を使って新たな実験をしてみたいと思いました。
それは今までの生き方と真逆のことをしてみたらどうなるんだろう。という実験です。(笑)

それは

身体を全く動かさない。
栄養のバランスというものを疑う。(好きな時に好きなものを食べ。おなかが空かないときは一切食べない)
勉強をしない。成長要求を捨てる。
どこも出かけない。
TVを一切見ない。情報を遮断する。


以上です(笑)


結論 現在52歳手前ですが、今のところ中味は意外と変わりません(笑)
   しいていうと少しやせて、心が穏やかになった気がします。
   あと外食へりましたね。騒がしい中での食事が苦手になりました(笑)

   人生は楽しいときもあり辛いときもある、という点は同じですね。
   案外常識というものはあてにならないのかもしれないなと思います。
    
posted by にしかわオステオパシー at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

ケアの大切さ

ここ一か月くらいでしょうか。

右目の開きが小さくなってしまったのです。



いつもではないが、ふと鏡を見ると右目が小さい。



52才にも近づくといろいろ起こるものだ、くらいで放っておいたのですが、なかなか自然に治りません。



昨日妻に「わかる?」ときくと「目つき悪いね」と言われてしまいました。

ガーン。。これにはほんとショックを受けましたよ。すぐ自室にこもりオステオパシーをしました。




筋反射テスト、神経抑制テスト(触りながらどこを触診したときに目の大きさが変わるかを調べる)をしていくと。



下錐体静脈洞(頭部の静脈)の詰まり、が原因と出ました。





後頭骨小脳を介して、一番心地よい一点に手を合わせていきます。





20分くらい静かに触っていたでしょうか。





緩んだ感じが出てきたので鏡を見てみると、

目がくりくりに大きくなっています。(笑)



妻にどう?と聞くと、「あ、目の大きさが同じになってる!」と即答。



ホッとしました。





からだはガンバってくれるのに、いつのまにか一方向に酷使していた様でした。



気づかない疲れ、というのはこういうことなのでしょう。




これからはよりからだに思いを寄せていこうと痛感した一日でした。




​そしてもう一つ吉報が、実はここ一か月、起床時腰に力を入れるとき疝痛が続いていたのですが、今朝消えていました。



おそらく下錐体静脈洞の詰まりから守ろうと、身体が始動時の急な動きを制限していたのだと思います。





改めてオステオパシーとからだのちからに驚かされました。

これからはよりいっそうセルフケアを大切にしていこうと思います。

clouds-in-white-and-blue_2327153.jpg

posted by にしかわオステオパシー at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

人生という散歩の途中で。

大きな幸せを求めるとき、大きな苦労がついてまわります。小さな幸せを求めるときは小さな苦労がついてきます。中庸であるときは、いつも中庸です。どれを選ぶかは自分で決められます。これが人生のいいところです♡その時期その時期、いろんな経験ができるところがいいところです♪

thS64ORF3M.jpg
posted by にしかわオステオパシー at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする