2012年12月25日

症状は結果です。

例えば、ひざや腰の痛みで悩んでいる人の多くは、そのつらい症状を年齢や体重、運動不足のせいにしてあきらめてしまっているようです。しかし、本当にその症状は年のせいですか? 体重が重いせいでしょうか?運動不足のせいなのでしょうか?年をとっても、体重が重くても、運動していなくても痛くない人は痛くない。
なぜでしょう?

それは痛いところに原因があるとは限らないからです。痛いところは長年の結果です。原因ではありません。体は症状(痛み)で異変を伝えようとします。体が本当に求めている所に優しく的確に刺激を与え続けると体は正常なサインを出し始めます。悪い刺激を平然と与え続けると体はその刺激を正当化しようと、う そのサインを出し始めます。それが慢性痛の正体のようです。 身体は優しくしてあげないと本音を出しません。優しく対話するように触診すると、痛みの原因は向こうからこちらにやってきます。

待っていたよ、という感じです。神経抑制テスト、筋肉反射テストという検査法を用い、身体のうそをかいくぐりながら、微妙な反応をたぐっていきます。そして本質的な痛みの原因にせまっていきます。

慢性痛の実際の原因は肝臓の自動性の欠如であったり、足の小さな骨のゆがみであったり、ある感情の滞りであったり、カフェインの過剰摂取であったり、百人百様それらが入り乱れております。
身体と静かに対話していくと身体は見事に本音を吐露してくれます。

難病、難病でどこに行 ったらよいかわからない方はお気軽にご相談下さい。
posted by にしかわオステオパシー at 14:09| Comment(0) | オステオパシーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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