2015年06月25日

あてもないのにあるよな素振り♪

それじゃあ行くぜと風の中

止めに来るかと後振りかえりゃ

誰も来ないで汽車が来る

男の人生一人旅

泣くな嘆くな

泣くな嘆くな影法師

影法師







男はつらいよ夕焼け小焼け、のなかで唄われる

詩です。





相変わらずかっこいいですねえ寅さん。笑







この作品、秀逸でして、画家として生きる宇野重吉さん。

芸者として生きる、太地喜和子さんを、フーテンの寅が見事に引き立たせます。

(詳細長くなるので書けませんが、一度ぜひ)







「人として生きるってなんだか恥ずかしい」

渥美さんはそこを痛いほど自覚されていて、

その雰囲気に満ち満ちています。

実際の渥美さんも普段は人前に出て人と関わることはほとんどなかったようです。
しかし一端人前に出るとそのすさまじい爆発力で見せる人間力(喜怒哀楽)。(笑)







わがままで迷惑ばかりかける寅さんなのになぜか人から愛される。

うらやましいですね。

欲が低いからでしょうか。


yun_3069.jpg



しかしあの優しさはなんなのでしょう。

あこがれます。

そういえばキリストも日中はフーテンだったよなあ。




posted by にしかわオステオパシー at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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