2016年03月08日

筋肉反射テストに改めて驚きと感謝です

昨日の足関節ねんざの方。
痛がり方がちょっと、一般的な前距ヒ靭帯の痛がり方と違ったので、
何となく気になっていました。そこで朝筋反射テスト(遠隔)で確認してみました。


本当に筋肉骨格系の損傷が原因ですか?ピタッと揃います。(イエス)

内臓や、脈管の反射でも腫れたり、関連痛が出るのですが、こちらの可能性は今回はノー。

意外と多いのが、アストラル体やメンタル体の興奮(霊的な要因も含む)や、
純粋な心理的なストレスで疼痛を引き起こすという場合。しかしこれらも反射テストは
ノーです。


肉体に絞って聴くと、メインは靭帯と出ます。
前距ヒ、後距ヒ、踵立方、二分靭帯、三角靭帯、、、

と聴いていってピンポイントで出てきました。前ケイヒ靭帯。


ねんざの方が見えました。実際に確認です。
確かに前距ヒ靭帯にも腫れ・圧痛があります。
さらに内側を触診してケイヒにふれると。。。
「あ、いたい!」とさらに強い圧痛が!
確認してきくと、内反してねじったというより、
90度のまま着地してウッとなった、とのこと。
おそらくこのとき距骨がヒ骨とケイ骨を押し上げて、
ケイヒ靭帯に強い負担をかけたんでしょう。
正確に原因が把握できました。
すっきりしました。
筋反射テストに感謝です。
実際にお相手の方を触らなくても、昨日の感触を
手が覚えているのでしょうか。驚くほど正確に
当たりました。施術家として感動する瞬間です。
でもだからこそ先入観を持たず、あらゆる可能性を否定せず、
幅広にみていかなきゃいけませんね。





posted by にしかわオステオパシー at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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