2019年08月27日

ケアの大切さ

ここ一か月くらいでしょうか。

右目の開きが小さくなってしまったのです。



いつもではないが、ふと鏡を見ると右目が小さい。



52才にも近づくといろいろ起こるものだ、くらいで放っておいたのですが、なかなか自然に治りません。



昨日妻に「わかる?」ときくと「目つき悪いね」と言われてしまいました。

ガーン。。これにはほんとショックを受けましたよ。すぐ自室にこもりオステオパシーをしました。




筋反射テスト、神経抑制テスト(触りながらどこを触診したときに目の大きさが変わるかを調べる)をしていくと。



下錐体静脈洞(頭部の静脈)の詰まり、が原因と出ました。





後頭骨小脳を介して、一番心地よい一点に手を合わせていきます。





20分くらい静かに触っていたでしょうか。





緩んだ感じが出てきたので鏡を見てみると、

目がくりくりに大きくなっています。(笑)



妻にどう?と聞くと、「あ、目の大きさが同じになってる!」と即答。



ホッとしました。





からだはガンバってくれるのに、いつのまにか一方向に酷使していた様でした。



気づかない疲れ、というのはこういうことなのでしょう。




これからはよりからだに思いを寄せていこうと痛感した一日でした。




​そしてもう一つ吉報が、実はここ一か月、起床時腰に力を入れるとき疝痛が続いていたのですが、今朝消えていました。



おそらく下錐体静脈洞の詰まりから守ろうと、身体が始動時の急な動きを制限していたのだと思います。





改めてオステオパシーとからだのちからに驚かされました。

これからはよりいっそうセルフケアを大切にしていこうと思います。

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posted by にしかわオステオパシー at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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