2012年12月25日

外反母趾

足の親指が小指の方へ曲がって行きます。
足のつま先をこちら側から見ると、反時計回りにまわり、ゆび腹が第二指の方へ向いて行きます。
親指の第二関節の靴と当たる部分が痛かったり、赤く腫れていたり、横アーチが下がっていたりします。
親指のゆがみが目立ちますが、たいてい他の指も色々な問題が出ています。
外反母趾の方は痛みの有無、大小に関わらず、歪みの連鎖は深いことが多いです。
反対に、肩こりや長年の腰痛の原因であることも、臨床上よく見かけます。
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肩こりについて

くびから肩にかけては、様々な筋肉が隣り合い、折り重なり、体幹を支点として、腕やくびを動かしています。
体のどこが歪んでも、これらの筋肉に偏った負担がかかりやすくなっていきます。

つまったような感じ、こり感、重苦しさなどを感じます。
筋肉に徐々に疲労物質がたまるため、動けないような痛みではなく、なんともうっとおしいような不快感を訴える。緊急性はないが、慢性になっている方は、相当な歪みの連鎖が見受けられます。
一般に痛みの強い疾患は速く治り、肩こりのような痛みが弱い疾患はなかなか回復しません。
むしろ後者の疾患をお持ちの方のほうが治癒力が下がっているようです。

肩こりの実際の原因は、十人十色、ひとつとして同じ原因はありません。指先の歪みから、内臓の緊張、頭の打撲の後遺症、、実に多様な原因があります。
posted by にしかわオステオパシー at 14:07| Comment(0) | 心と身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする